ASS工法には、従来のASS工法とASS−L・H工法がありますが、
ここでは、ASS−L・H工法について紹介します。




平成12年12月 推進機構認定

工場でガラスクロス4枚および不織布2枚に、可視光線硬化性樹脂を
機械含浸積層(PETアルミフィルムで包装)させた補修材を準備し、
施工の現場で開封し、その補修材を補修装置(シリコンゴムスリーブ)
に巻き付け、管きょ内の損傷箇所へ引き込み、空気圧で補修装置を
膨らませることによって、管内壁に補修材を加圧密着させ、補修装置内
から青紫色波長の可視光線を可視光線硬化性樹脂を含浸した補修材に
照射し感光硬化させて、下水道管きょの損傷箇所を管内部より部分修繕
する工法です。

本技術に使用する補修剤は補強材として耐酸ガラスを使用し、可視光線硬化開始剤を配合したビニルエステル樹脂を用いています。可視光線硬化開始剤は波長380〜450nM(青紫色可視光線)を受光すると硬化反応を開始します。標準硬化時間は約25分間で、硬化時の温度は50℃以下です。
適 用 管 種/ 鉄筋コンクリート管・陶管
硬質塩化ビニル管
適 用 管 径 本   管   部 ・・・呼び径 150〜700mm
取り付け管一体型
  本  管  径 ・・・呼び径 200〜600mm
  取り付け管径 ・・・呼び径 150・200mm
補  修  幅 400mm
施工可能区間 マンホール間距離で120m以内




建 設 技 術 審 査 証 明


施  工  実  績  表


ASSーL・H工法の紹介ビデオ


ASS-L・H工法パンフレット

上記よりASS‐L・H工法及びASS工法のパンフレットが
PDF形式でダウンロード出来ます。

正規パンフレットをご希望の方は、
本部事務局までお問合せください




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